ヒンズー教のドゥルガーという女神が、水牛の姿をした悪魔を倒した事をたたえる祭。毎年9-10月頃に10日間ほど開催される。
期間中は、街角にきれいに装飾をされた女神像が祭られたり、女性達がお寺にお供え物を持ってお祈りに行く。
そして期間が終わると、祭られている女神像がなんと川に流される。
女神様がガンジス河を上って天界に帰ると信じられているからだそう。
ディーワーリー(दीवाली, Diwali または サンスクリット語のディーパーヴリー दीपावली, Deepawali)は、インドのヒンドゥー教の新年のお祝い。別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月末から11月初めのインド歴の第七番目の月の初めの日になる。この日は新月と重なる。
この日は、ヒンドゥ教の女神ラクシュミーをお祝いする。
この日は、ジャイナ教の開祖マハーヴィーラが究極の悟りを開いた日だともいわれる。
前日:断食をする
1日目: ダンテーラス
2日目: ナラクチャトゥルダシー
3日目: ラクシュミー・プージャー(ラクシュミーにお祈りをする)
4日目: 新年
5日目: バーイー・ドゥージュ
(Wikipediaより)
ヒンドゥーの2大祭りの1つで、インド一帯で行われます。
色々な色のついた粉や水を掛け合って、春の訪れを祝います。
大人も子供も関係なく、全身色だらけのビショヌレになってはしゃぎます。
「冬が終わって、やっと春が来るね」という喜びを表しているのです。
インドの人は毎年ホーリー祭りを楽しみにしています。