ローリエとも言う。
ブラウン・カルダモン (Braun Cardamon)やグリーン・カルダモン (Green Cardamon)がある。
ホウレン草(Saag)とチーズ(Paneer)のカレーのこと。
南アジアの炊き込みご飯として知られているビリヤニは、羊肉を使うことが多いですが、鶏肉を使ったチキンビリヤニも人気です。パラパラのバスマティライスと鶏肉と十種類以上のスパイスを何層にも重ねて火を通すから、スパイスの香り豊かな炊き込みご飯が出来上がります。
インド料理にかかせない精製バターのこと。
→ Wikipedia:ギー
フェネグリークの葉を乾燥させたもの。甘い香りがする。
豆カレーのこと。Dal(豆)はベジタリアンの人にとって重要なタンパク源になりますので、インド料理には豆を使った料理が多くあります。
アルハールダルともいいます。日本語ではキマメ(樹豆)といいます。
日本ではあまり見かけませんが、インドではたくさん生産されているため、家庭料理でもよく使われるそうです。小豆(あずき)などのように乾燥して売られているため、まずはよく煮てやわらかくしてから料理をします。
ナンと同じ生地を円盤状に焼いたパンに近いものをいう。
タイ、マレーシア、シンガポールでも食されているが、インドのものよりもクレープに近く、菓子、軽食として食べられている。
キーマカレーは、主に北インドやパキスタン、バングラデッシュ西部で食べられている伝統的な家庭料理です。
細かく刻んだお肉や野菜を炒めてスパイスを加え、少量の水で煮込むためスープ状ではないことが特徴です。
キーマ(Keema)とはウルドゥー語(パキスタンの公用語)で、ミンチ状の肉を意味しています。
マトンやラム肉、牛肉、鶏肉などをとろ火で煮たり、焼いたり、串焼きにしたり、ケバブやサモサに入れたり、様々な食べ方があります。
料理の酸味料やシロップなど、加工食品として利用範囲の広い果実をペーストにしたもの。
強い酸味と甘みがある。
→ Wikipedia:タマリンド
「モスビーンズ」というインドでよく使われる豆を数種類のスパイスで煮込んだ料理です。
「ミサル・パウ」にも使われます。
ミサル(Misal:混ぜる)とは、モスビーンズというインドでよく使われる豆を数種類のスパイスで煮込んだ、ピリっと辛いウサル(Usal)と、甘酸っぱいさわやかな風味のタレのタリ(Tarri)を混ぜ合わせていただく料理です。
パウ(Pav:パンのこと)と一緒にいただくので、「ミサル・パウ」といいます。ムンバイでは人気の夕食です。
「タンドリーチキン」と同じ製法で、焼き釜(オーブン)で焼いた野菜のこと。
「タンドリーチキン」と言えば、鶏肉を焼いたスパイスの利いた料理として日本でもすっかり御馴染ですが、「タンドリー」というのはヒンディー語の「タンドゥール(Tandoor)」、つまり焼き釜(オーブン)のことです。
現在は電子オーブンが主流ですが、昔はシシカバブやナンなどを含む有名な焼き料理は、ほとんどこのタンドゥールで焼いていました。村や地区にみんなで使うタンドゥールがあり、夕方になると母親たちが晩御飯のおかずを焼きに行く習慣がありました。
3輪のオートバイです。日本語の「力車」が語源です。
短距離を移動するときに最適な乗り物です。
2~3kmまでなら50ルピー(100円)もしないので多くの人が利用します。
ディーワーリー(दीवाली, Diwali または サンスクリット語のディーパーヴリー दीपावली, Deepawali)は、インドのヒンドゥー教の新年のお祝い。別名「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月末から11月初めのインド歴の第七番目の月の初めの日になる。この日は新月と重なる。
この日は、ヒンドゥ教の女神ラクシュミーをお祝いする。
この日は、ジャイナ教の開祖マハーヴィーラが究極の悟りを開いた日だともいわれる。
前日:断食をする
1日目: ダンテーラス
2日目: ナラクチャトゥルダシー
3日目: ラクシュミー・プージャー(ラクシュミーにお祈りをする)
4日目: 新年
5日目: バーイー・ドゥージュ
(Wikipediaより)
ヒンドゥーの2大祭りの1つで、インド一帯で行われます。
色々な色のついた粉や水を掛け合って、春の訪れを祝います。
大人も子供も関係なく、全身色だらけのビショヌレになってはしゃぎます。
「冬が終わって、やっと春が来るね」という喜びを表しているのです。
インドの人は毎年ホーリー祭りを楽しみにしています。