南アジアの炊き込みご飯として知られているビリヤーニは、羊肉を使うことが多いですが、今回は鶏肉を使ったチキンビリヤーニを作りました。パラパラのバスマティライスと鶏肉と十種類以上のスパイスを何層にも重ねて火を通すから、スパイスの香り豊かな炊き込みご飯が出来上がります。食べれば体がポカポカして、やみつきになるおいしさです。
鶏肉 - 300g
--- A ---
塩 - 小さじ1杯
ヨーグルト - 大さじ2杯
ショウガとニンニクのペースト- 大さじ2杯
青とうがらし - 2、3個
ターメリック - 小さじ?杯
レッドチリ・パウダー - 大さじ?杯
油 - 大さじ1杯
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バスマティライス - 300g
--- B ---
水(炊飯用) - 1800ml
ブラック・クミンシード- 小さじ1杯
ブラウン・カルダモン- 2個
ベイリーフ- 2枚
Star aliens - 2個
油 (炊飯用) -大さじ2杯
塩 (炊飯用) - 大さじ2杯
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牛乳 - 大さじ2杯
サフラン - 小さじ2分の1杯
玉ねぎ - 2個
油 - 200ml (玉ねぎを炒めるため)
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油 - 大さじ1杯
--- C ---
黒コショウ - 4個
クローブ - 4個
シナモン - 4本
グリーン・カルダモン - 4個
--- D ---
トマト - 1個
コリアンダー・パウダー - 大さじ2杯
クミン・パウダー - 大さじ1杯
塩 - お好みで
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マーガリン - 大さじ2杯
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ガラムマサラ - 小さじ2杯
ドライ・ミントリーフ - 大さじ1杯
コリアンダー・リーフ - お好みで
カシューナッツ - 10個
レーズン(干しブトウ) -10個
■下準備
1. ガラスのボールに、刻んだ鶏肉と材料<A>をすべて加え、鶏肉にしっかりなじませます。4時間ほど漬け込み、味をしみ込ませます。
2. 米(バスマティライス)を研いで水を切り、30分ほど置いておきます。
3. 温めた牛乳にサフランを加えてよく混ぜ、牛乳が黄色く色づくまで置いておきます。
■チキンビリヤーニの調理手順
1.揚げ玉ねぎ(Barista)を作る
玉ねぎを薄くスライスしてよくほぐし、油で素揚げします(中火以下)。均等に火が通るように混ぜ続けましょう。
全体が小麦色に揚がったら、キッチンペーパーに揚げて油を切っておきます。
2.米を炊く
大き目の鍋に水を入れ、材料<B>をすべて加えて強火にかけます。沸騰したら、下準備をした米(バスマティライス)を加えて5~7分間混ぜながら煮ていきます。
ポイント!
米は完全に炊き上げず、4分の3ほど炊いたところで湯切りをしてください。(最後にもう一度火を通すので、丁度いい炊き上がりになります)
米が炊けているかどうか、1粒取りだして親指と人差し指でつぶしてみましょう。炊けていれば米をザルに揚げ、お湯を切ります。平らなトレーに広げ、あら熱を取っておきます。
3.鶏肉を炒める
あたためたフライパンに油をひき、材料<C>をすべて加えます。パチパチ音が鳴り出したら、下準備をした鶏肉を加えてフタをし、両面をよく焼きます。
フタを取って材料<D>を加え、水分がなくなるまでさらに炒めます。水分がなくなったら味見をして別の皿に移しておきます。
4.チキンビリヤーニの層を作る
フタ付きの深めの鍋を用意し、底にマーガリンを塗っておきます。
以下の手順で、鶏肉→米→スパイスの順に何度か重ねていき、層を作っていきます。

注意:ベイリーフや、その他の丸ごと入ったスパイスは、香り付けのために入れたものですので、取り除いて食べださい。