昨年7月に開催した「バターチキンを作りましょう」が好評で第2段のリクエストをたくさんいただきましたので、「バターチキン第2段」を開催しました。
バターチキンはインド北部のデリーやパンジャーブ地方に15~16世紀から伝わる伝統料理です。家庭ごとに味付けも異なります。
■バター・チキンの材料
鶏ムネ肉: 5~6ピース(約100g)
バター: 大さじ1杯
玉ねぎ: 100g(みじん切りをしたもの)
トマトピューレ: 50cc
カシューナッツパウダー: カシューナッツ3粒分
生クリーム: 大さじ1~2杯
サラダ油: 大さじ1杯
水: 200cc(1カップ)
バターチキン用マサラ【※】: 大さじ1杯
コリアンダーの葉(パクチー): お好みで
<鶏ムネ肉の下味>
レモン汁: 小さじ1杯
ヨーグルト: 小さじ2杯
マリネ用マサラ【※】: 小さじ2杯
塩: お好みで
【※】ルパリ先生があらかじめ調合したスパイスです。
■バターチキンの調理手順
1.鶏ムネ肉はあらかじめレモン汁、ヨーグルト、マリネ用マサラ、塩少々をボールに混ぜ合わせ、2時間ほど漬けておきます。
2.フライパンに油をひき、1.で下味をした鶏ムネ肉を軽く炒めます。白くなって肉の筋が見え始めたら火を止め、さきほどのボールに移しておきます。
3.次にフライパンにバターをひき、みじん切りしておいた玉ねぎを炒めます。弱火でよくかき混ぜながら、小麦色になるまでじっくりと炒めます。
4.玉ねぎが炒まったら、バターチキン用マサラ、トマトピューレ、水を加え10分ほど煮込みます。
●ポイント:
油が分離して上に上がってきているのが見えれば十分に煮込まれている目安となります。
5.ここで一度味見をして、必要があれば塩で調整します。
6.火を止め、鍋を冷まします。
7.粗熱が取れたら、ミキサーにかけ、さらになめらかにしていきます。
8.ミキサーにかけたらもう一度鍋に戻して火にかけ、生クリーム、カシューナッツパウダー、2.で炒めた鶏ムネ肉を加えます。
9.軽く混ぜ合わせながら温まったらできあがりです。
10.仕上げにお好みでコリアンダーの葉を加え、ご飯やナンと一緒に盛り付けます。